2012年08月30日

殺人方程式 切断された死体の問題

綾辻行人 著

犯人が全く意外な人でねえ、、
いやあ、ほんとに、トリックも含めて犯人まで解かる人、いるんかな。
伏線の張り方とか、すごいすな。これまたもう一度最初から読みたくなる作品。
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2012年08月19日

どんどん橋、落ちた

綾辻行人 著

5話ありまして、犯人当ての作品集になっております。
全部あたらなかったけどね!
いやあ、面白かった。ちゃんと当てられるひといるんかしら。

四話目の、「伊薗家の崩壊」はオススメですかの。
アノ、某一家を彷彿とさせるお話、、
アニメで、あの声優でやってくれないだろうかww
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2012年08月14日

悪の教典 上・下

貴志祐介 著
ダークナイトライジングを見に行ったときに、これの映画の予告が流れていまして。
丁度文庫も出ていたので買ってみました。
いろんな賞を取っていますね、これ。
上下巻とも一気に読んでしまいました。
上巻のほうがよかったかな、、
これを映画化、、、うーん、見に行こうとは思わないけど、、
この人の作品もいくつか読んでみたいですね。
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2012年08月08日

緋色の囁き

綾辻行人 著

囁きシリーズの一冊目。買って読んでみました。
これも読みやすかったかな、、
犯人はわからなかったけど!
いくつかこれもシリーズがでていますが、館シリーズのように繋がってるのかしら?
これを読んだ限りだと、そんな感じはしませぬが、、

次に読む本は、悩んだ末に、「悪の経典」が文庫化されていたのでこれで。
上下巻とも買ってみました。
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2012年07月27日

プラチナデータ

東野圭吾 著
ほんの少しだけ未来のお話、、
こういうことが実際に起こりそう、、いまもおこっていそうだけど。
493ページありましたが、あっというまに読めました。読みやすいなぁ。
2013年春に映画化が決まってるみたいすね。
まあ、見に行かないけどねん。
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2012年07月25日

びっくり館の殺人

綾辻行人 著

館シリーズ8作目!
この作品、講談社の「ミステリーランド」っていうレーベルから発表された作品で、なんと児童書という位置づけなのだそうだ。
290ページと短く、前作暗黒館の殺人を読んだあとだとあっという間に読み終わってしまいます。
あとがきに書いてあったんだけど、 。」 ←のような体裁。会話の最後の括弧。
親本で採用していたこれを、文庫化するにあたってもそのままにしておいたとなっていました。
むむ。
家にある文庫をチェックしてみると、すべて会話の最後は、 」 ←で終わってるね。 句点がない。
初めて気づきましたな。

短くて読みやすいですが、館シリーズはやっぱり最初から読んだほうが絶対にオススメなので、途中から読んだらいけません(笑)
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2012年07月23日

暗黒館の殺人三・四

綾辻行人 著
この二冊だけでも1000ページある、、
4冊で2600くらいあるんですな。
いやあ、長かったけど先が気になって一気に読んだ感じかな?
まあ、名古屋で並んでるときとか電車移動で使えたので助かりました。
長い話のほうが好きなんだな、わし。
なかなか長くて薦めづらいけども、館シリーズを読んだひとならちゃんと読まないとね!
今回も予想できない展開でビックリしましたよっと。
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2012年05月03日

聖女の救済

東野圭吾 著 文春文庫

文庫がでていたので、即購入。館シリーズは置いといて。
ガリレオ先生がでてくるので、また短編なのかな〜と思ったら長編でした。
いやー、こういうトリックって、どうやって思いつくんだろうねえ。
たとえ自分がやったとしても、途中で忘れて失敗しそうな気がする。

相変わらず読みやすく、一気に読んでしまいました。
題名にも納得です。
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2012年04月27日

黒猫館の殺人

綾辻行人 著

館シリーズ6作目。360Pなので、あっというまに読めました。
伏線がいたるところにありまして、これもまた最初から読み直したい作品です。
いやー、今回も驚かされました。
理解して、なるほど!ってなる。

次の暗黒館の殺人は4冊にわかれてるみたいですぞ。
長編大好きなので、とても楽しみ。明日買いに行かねば、、
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2012年04月01日

霧越邸殺人事件

綾辻行人 著

新潮文庫。字がちっさいの。これが688ページ。なかなかのボリューム。
霧越邸の描写が丁寧にされていて、一度でいいからこういうところに行ってみたいと思います。
殺人事件に巻き込まれたくはないですが、、
ちょっぴり超常現象的な、現実にはありえないようなこともありましたが、、面白かったですよ。
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2012年03月23日

人形館の殺人<新装改定版>

綾辻行人 著

17時くらいだと暗くないので、帰りも本を読みながら帰れる幸せ。
館シリーズでは、異色な作品なようですね、、
確かに、このタイプの話は好きじゃないなぁとは思いましたが、当時はあんまりこういう話はなかったのかもしれませんね。
ここで買っておいた本がなくなってしまったので、続きを買いにいかねばなりませぬ。
行きで読む本がない、、
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2012年03月07日

迷路館の殺人<新装改定版>

迷路館の殺人.jpg
綾辻行人 著

いやー、面白いな〜
見事に騙された、、、館シリーズを順番に読んでたら、完全に嵌る。
これが新本格なのか、、

もう一度最初から読み直したくなるんですよね、このひとの作品って。
それでも次の作品がきになるので、全部読んでからにしよう。

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2012年02月20日

水車館の殺人<新装改訂版>

著 綾辻行人
2作目! ちゃんと新装改訂版を読みました。
いや〜 いいっすね。
前作の十角館もそうでしたが、もう一度読み直したくなります。
いろんなところにヒントやら複線とかがあり、わかる人には簡単に犯人がわかるのかしら。
自分はあんまり犯人が誰〜とか考えないで、一気に読んでしまいますので、大抵はずれるんですけどね。
ま、、漫画でもわすれるくらいだから、ちょっとした文章を忘れているのも当たり前なのでした。

次は迷宮館の殺人。
この館も中村青司の作品なのでしょうなあ、、
楽しみである。
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2012年02月13日

購入

お買い上げ
・ワンピース 65巻
・スケット・ダンス 22巻
・ナルト 59巻

綾辻行人
・人形館の殺人 新装改訂版
・迷路館の殺人 新装改訂版

本屋にいく時間もなくなるため、先に文庫は買っておいた。
ブックオフで改訂版のではないものがありましたが、やっぱり改訂版に。
ま、、昼休みも仕事してるから、行き帰りの電車の中でしか読めなさそうですが。。
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2012年02月08日

十角館の殺人

新装改訂版 綾辻行人

次は綾辻行人の作品を読むことにしましたよっと。
これがデビュー作ですか、ほほう。凄いな。
一気に読んでしまいました。
まったくもって予想外の犯人でしたな〜。

これから他の作品を読むのが楽しみです。
しかし、殺人鬼Uはちょっと読みたくないんだよね、、Tがアレだったしね。
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2012年01月14日

綾辻行人

殺人鬼.jpg
殺人鬼-覚醒篇-
猫主人がお勧めしていたので。
綾辻さんのは初めて読みました。館シリーズで有名な人でしたっけ。
この作品は残虐描写がひどく、正直読むのが大変だった、、
猫主人氏がこういうの好きだったの、思い出しましたよ。。。
んまー、これも何かの縁、綾辻さんの本を今度読んでいこうかと思います。
館シリーズはなにやら順番に呼んだ方が良いらしく、ブックオフとかでなかったら書店で買うしかないな、、!

麒麟の翼、読みたいんだけど、、ハードカバー、、
買っちゃおうかなあ、、
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2011年08月29日

ピース

樋口有介 著
ピース.jpg
本屋のPOPと帯で買ってしまった本。
ですんで、この方の本は初めて読みました。
犯人の動機は実際にありそうで。そして、読んだ後、この表紙の意味がわかったりします。

読んだ後にネットで他の人の感想を読んだりするんですが、こんなサイトを発見しまして。
「読書メーター」
今まで読んだ本とか、登録することができます。
総ページ数、総冊数なんかも集計されるので、読んだ本をすぐ忘れてしまう自分にはもってこいですな。
東野圭吾、岡嶋二人あたりをどんどん登録。
西村京太郎も登録しようかと思ったら、何を読んだか思い出せないんだ、、
おんなじようなタイトルばっかりだからね!
読んでいた当時でさえ、メモっていましたからねえ。
思い出したら登録するかな、、
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2011年08月13日

メモメも

読んだ〜

東野圭吾著
・あの頃ぼくらはアホでした
・あの頃の誰か
・虹を操る少年
・夢はトリノをかけめぐる
・時生

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2011年06月12日

白銀ジャック

東野圭吾 著
スキー場に脅迫状。ゲレンデの下に爆弾をしかけたから、お金くれないと爆破しちゃうぞ、てな話。
スキーがしたくなってしまった。。
雪山にいければいいんです。

東野圭吾は44歳で始めてスノーボードをやったそうです。50を超えたいまでも滑っていて、滑走日数は1シーズンで30日〜40日。
すごいなぁ。

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2011年06月04日

告白

湊かなえ 著

ぴったり300ページだったのか、あっというまに読み終えました。
読みやすいし、ラストのどんでん返しもありますし、嫌いではないですね。
これ、デビュー作なんでな。
この人の作品は他のも読んでみたい気になりました。
ラストのアレは、時間的に間に合うのか?という疑問が。でも巻末のインタビューでも書いてあるとおり、この本に出てくる人間が、みんな本当のことを言ってるとは限らないんですよね。

映画は、、、たぶん見ないだろうなあ。
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